Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Blog&Myself
Selected Entries
Categories
Recent Comments
  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
    藍色 (10/06)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ (06/13)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ姉 (04/30)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    マリ (01/21)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    渋谷の帝王 (11/04)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    マリ (10/27)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
    hirose (11/17)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    Skywriter (02/06)
Archieves
Links
Others

Memoria de los libros preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
ブログ移行
 はてなブログに移行しました。今後は向こうで更新しますが、ここも残しておきます。
| ----雑記 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の読書
 記事を上げるのが久々すぎてやり方忘れてた(ロリポブログがJUGEMに変わってしまったので、慣れてなくて)。大阪の地に越してきて二ヶ月、ようやく読書習慣が戻ってきたのでぼちぼち更新します。0605

 東北関東大震災。私はその前日に旅行から帰国し、地震で起きました。地元埼玉南部は直接の被害はさほどなかったです。台湾のチャリティー番組で20億円以上の義援金が集まったと知りびっくりしてます。
 そんな中、四月から仕事で大阪に引越しです。自宅のすぐそばに小さな図書館があり、蔵書は子供向けなものの木・金は午後八時まで開館しているので、取り寄せメインで利用する予定。ありがたや! 0319

 11月〜1月分の読書を少し更新。0121

 どうもあけましておめでとうございます。ということで、2010年ベストをようやくまとめました。0110
 ブログがサーバーの都合で移行したため、ツイッター&facebookのボタンがついてしまいました。消したい。
| ----雑記 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
現時点でOperaに入ってるメモ
首無の如き祟るもの
作者: 三津田信三
鶴 (講談社文芸文庫)
作者: 長谷川四郎
小川未明童話集
G・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
佐藤亜紀『ミノタウロス』 2
鹿島田真希『六〇〇〇度の愛』
笙野頼子『金毘羅』
ウソの歴史博物館 (文春文庫)
(2006/07)
他人事
作者: 平山夢明
脳が「生きがい」を感じるとき
(2006/07)
グレゴリー バー
哲学の謎/野矢茂樹で
「狂い」の構造 (扶桑社新書 19)
(2007/08/30)
春日 武彦/平山 夢明
ロウソクの科学 (角川文庫)
(1962/10)
三石 巌、ファラデー 他
戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
(2004/05)
デーヴ グロスマン
私の遠藤周作ベスト3は

1位 死海のほとり
2位 沈黙
3位 深い河
林檎の木の下で
アリス・マンロー(著)
宇宙への秘密の鍵
(2008/02)
ルーシー・ホーキング、スティーヴン・ホーキング 他

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4) (文庫)
犬村 小六 (著)
皮膚は考える (
自由の牢獄 (岩波現代文庫)
ミヒャエル
解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯
ウェンディ・ムーア(著)
【河出書房新社】
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
作者: 伊藤 計劃
『贖罪(上・下)』
イアン・マキューアン (
死亡推定時刻 (光文社文庫)
作者: 朔立木
森脇真末味。
植物の生存戦略―「じっとしているという知恵」に学ぶ (朝日選書 821) (朝日選書 821)
(2007/05/10)
世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史
(2007/05)
トム・スタンデージ
女の子どうしって、ややこしい!
(2003/06/15)
レイチェル・シモンズ鈴木 淑美
迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか
(2007/08/25)
シャロン・モアレムジョナサン・プリンス
ローバー、火星を駆ける―僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢 (単行本)
無人島に生きる十六人 (新潮文庫) (文庫)
須川 邦彦 (著)


---------------

20071008

死日記 桂望実
天才たちの値段 門井慶喜
モダンガール論〜女の子には出世の道がふたつある・斎藤美奈子
アンドレ・ジッド『田園交響楽』
南直哉『老師と少年』
The Skeptical Environmentalist: Measuring the Real State of the World (ペーパーバック)
Bjorn Lomborg
神は沈黙せず(上・下)
山本弘
「全国アホ・バカ分布考?はるかなる言葉の旅路」
日本人の英語 (新書)
マーク ピーターセン
希望のしくみ
A. スマナサーラ
ブッダ―大人になる道
A. スマナサーラ
ジャック・リッチー『クライム・マシン』
堀江敏幸『河岸忘日抄
ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』
コレラの時代の愛
ガブリエル・ガルシア=マルケス(著)
ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
系統樹思考の世界 (新書)
三中 信宏 (著)

「負けるが勝ち」の生き残り戦略
泰中啓一
古井由吉『杳子・妻隠』
深海のパイロット
藤崎慎吾 / 田代省三 / 藤岡換太郎

「高校生が感動した『論語』」佐久協
そして、奇跡は起こった!

ジェニファー・アームストロング著
情念戦争


鹿島 茂著
利己的な遺伝子

リチャード・ドーキンス

死体につく虫が犯人を告げる

マディソン・リー・ゴフ
光速より速い光

ジョアオ・マゲイジョ著
常識としての軍事学
潮匡人
ゲーデルの哲学
不完全性定理と神の存在論
高橋昌一郎
『天才と分裂病の進化論』 デイヴィッド・ホロビン
貧困の終焉―2025年までに世界を変える (単行本)
ジェフリー サックス (著), Jeffrey D. Sachs (原
『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』 ジュリアン・ジェインズ
日々の泡 (文庫)
ボリス ヴィアン
SFは『天の声』でおしまい。ミステリは『枯草熱』でおしまい
オックスフォード・サイエンス・ガイド
Nigel Calder / 屋代通子 訳

地球の内部で何が起こっているのか?
平朝彦 / 徐垣 / 末廣潔 / 木下肇
『ドグマ』ケヴィン・スミス
『アポロとソユーズ―米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実』
デイヴィッド・スコット アレクセイ・レオーノフ
中国文明の歴史
岡田 英弘著
暗算の達人
A. Benjamin / M. Shermer / 岩谷宏訳
[原著: Secrets of Mental Math]
カブールの燕たち
作者: ヤスミナ・カドラ, 香川由利子
『アメリカの中のイスラーム』 大類久恵
ニッケル博士の心霊現象謎解き講座

ジョー・ニッケル著 /
ぼくたち、Hを勉強しています

鹿島 茂著 / 井上 章一著
動物保護運動の虚像

梅崎 義人著
人間の本性を考える 上

スティーブン・ピンカー著
瀧井孝作『無限抱擁』
『動物感覚―アニマル・マインドを読み解く』 テンプル・グランディン
ヒトは今も進化している

ローワン・フーパー著
『ムッソリーニ―一イタリア人の物語』 ロマノ・ヴルピッタ
地球温暖化は本当か?

矢沢 潔著
・ユーザーイリュージョン―意識という幻想
抑圧された記憶の神話
偽りの性的虐待の記憶をめぐって
アンドレ・ジッド『狭き門』
やがて消えゆく我が身なら

池田 清彦著
騙されやすい日本人

宮脇 磊介著
「法令遵守」が日本を滅ぼす
『斜めから見る』スラヴォイ・ジジェク
安徳天皇漂海記
日本神話
『ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出』 ノーマン・マルコム
アンドリュー・パーカー『眼の誕生』
阿部昭『単純な生活』
『オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」』 鈴木董
恐竜VSほ乳類

NHK「恐竜」プロジェクト編 / 小林 快次監修
ウイルス・ハンター

エド・レジス著 / 渡辺 政隆訳

生きてるだけで、愛
作者: 本谷有希子
古井由吉『辻』
古井由吉『槿』
ポール・アルテ『狂人の部屋』
航空自衛隊パーフェクトガイド』
『聖典「クルアーン」の思想』大川玲子
『生物と無生物のあいだ』福岡伸一
心は実験できるか―20世紀心理学実験物語
ローレン スレイター
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
池谷 裕二
蒼の皇子〈上〉―ラーマーヤナ〈1〉 (ラーマーヤナ 1)
アショーカ・K. バンカー、
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』
『イスラーム主義とは何か』大塚和夫
石川九楊さんの『二重言語国家・日本』
他諺の空似 ことわざ人類学
米原 万里 (2006/08/24)
タングステンおじさん―化学と過ごした私の少年時代
オリヴァー サックス
蝿の王
作者: ウィリアム・ゴールディング
万物の尺度を求めて―メートル法を定めた子午線大計測
ケン オールダー


 カオス(笑)ノンフィクションばかりなのは、私がその方面の本を選ぶ知識を持っていないからです。
 参考にしているのはish☆サイボーグだから電気羊を数えますさん、無秩序と混沌の趣味がモロバレ書評集さんあたりです。小説は普段回るサイトやブログでちょこちょこチェックします。
| ----雑記 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドリトル先生シリーズが
ドリトル先生アフリカゆき
ドリトル先生アフリカゆき
ヒュー・ロフティング, 井伏 鱒二

 英語版だと一巻以外絶版になっているらしいですよ。差別的表現がみうけられるせいかもしれない、とか。
 ぶあっかやろおおおおお!!!
 頭がおかしいんでしょうかね。世界の名作に何てことしやがる。あの小説が私の人生にもたらした影響は大きかったぞ。私は今でも動物って言葉があるんじゃないかと思ってしまうんだぞ(脳科学的には言語をつかさどる部分は人間にしかないとわかっていても)。リンドグレーンの諸シリーズに続いて好きだったんだぞ。
 差別があった事実すら消してしまおうというのか? ヒトラーと何が違うんだ? ばっかじゃないの? ねえばっかじゃないの? 差別に関することは非常に込み入った問題になるだろうからあえて一ファンとしての意見を言うけど、子供のわくわくやときめきを奪っていいと思ってるの?
| ----雑記 | 18:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年の読書メモ
 ブラウザをOperaに変えてからは、メモが簡単に取れるようになりまして、気になる本があったらひたすらメモしています。もはや自分でもどこでメモったのか覚えていない。極めて読みにくいんだけど、ご紹介。

死日記 桂望実
天才たちの値段 門井慶喜
接近 古処誠二
モダンガール論〜女の子には出世の道がふたつある・斎藤美奈子
嘘つきアーニャの真っ赤な真実・米原万里
堀江敏幸『河岸忘日抄
アンドレ・ジッド『田園交響楽』
生命世界の非対称性―自然はなぜアンバランスが好きか
数学的ひらめき 芳沢光雄
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
南直哉『老師と少年』
The Skeptical Environmentalist: Measuring the Real State of the World (ペーパーバック) Bjorn Lomborg
堕落論 (文庫) 坂口 安吾
神は沈黙せず(上・下) 山本弘
夏目漱石の連作短編『夢十夜』
「全国アホ・バカ分布考?はるかなる言葉の旅路」
日本人の英語 (新書) マーク ピーターセン
希望のしくみ A. スマナサーラ
ブッダ―大人になる道 A. スマナサーラ
ジャック・リッチー『クライム・マシン』
すぐに稼げる文章術 日垣隆
倉阪鬼一郎『十三の黒い椅子』
グレッグ・イーガン『しあわせの理由』
ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』
我孫子武丸『弥勒の掌』
おまけより割引してほしい 徳田賢二
バカとは何か 和田秀樹
夜の靴・微笑 / 横光 利一
コレラの時代の愛 ガブリエル・ガルシア=マルケス(著)
「からくり読み解き古事記」
ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
系統樹思考の世界 (新書) 三中 信宏 (著)
「負けるが勝ち」の生き残り戦略 泰中啓一
渋滞学 西成活裕
進化しすぎた脳』池谷裕二

 今年の読書は、幅を広げることができたかなと思います。新書や古典などにも少しずつ足を踏み入れだしたし。その分、このミスに載ってたのはほとんど未読だったりするけど。まあいい、視野が広がるのは悪いことではないはずだ!
| ----雑記 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
『これがワタシたちの小説ベストセレクション70』
これがワタシたちの小説ベストセレクション70
これがワタシたちの小説ベストセレクション70
二宮 悦巳
 グッジョブとしか言いようがない(笑)
| ----雑記 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
懐かしい絵本
ピーターラビットの絵本  第1集
ピーターラビットの絵本 第1集
ビアトリクス・ポター, Beatrix Potter, いしい ももこ
 友達の家に泊まりに行ったら、クローゼットの中にはピーターラビットの全集が! 死ぬほど懐かしくて嬉々として見せていただきました。
 私は中でもブラックユーモアっぽい本が好きで(まあ全体的に食うか食われるかのシビアな雰囲気は漂っているんですが)特に好きなのは以下の四冊です。『アヒルのジマイマのおはなし』オチが素敵すぎる。そんな! 『ひげのサムエルのおはなし』トムがまかれて麺棒で伸ばされている絵が最高に素晴らしいんですけど。えもいわれぬ背徳的快感が……。『モペットちゃんのおはなし』これもモペットちゃんがねずみをくるんで投げてる絵が印象に残って。『こわいわるいうさぎのおはなし』「すると、こうなりました」ってページに昨日爆笑しました。おもしろすぎる。


愛蔵版のばらの村のものがたり 全8話
愛蔵版のばらの村のものがたり 全8話
ジル バークレム, Jill Barklem, 岸田 衿子
 このシリーズも好きだった! 私は愛蔵版で読んだので、でかくて重かった覚えが。木の幹の断面に細かに描かれた部屋たちにすっごくときめいた。子どもの頃から設定が好きだったんですね。
 友達とは「模写したよね!」と大いに盛り上がりました。うさぎやねずみやプディングを。


ミリー・モリー・マンデのおはなし
ミリー・モリー・マンデのおはなし
ジョイス・L. ブリスリー, 上条 由美子, 菊池 恭子
 これもまたいいんだわ! 挿絵は日本の方なんだけど、かわいくてかわいくて。小さい頃は小さなおままごとのティーセットでお茶したい! と思っていたものです。ドレス着てダンスしたり、ねえ……。


 うちには岩波児童文庫が100冊くらいあったのですが、全て処分してしまいました。勿体無いことしたなあと今更後悔。でも、置き場ないし……。ドリトル先生やメリー・ポピンズが特にお気に入りだったかな。あとリンドグレーン。ピッピよりもやかまし村やマディケンとリザベットシリーズが好きでした。日常的なもの。中でもやかまし村は当時「これより面白い本なんてない」と思っていた。幼少の頃のヨーロッパへの憧れはとても強かったです。あ、ファージョンの全集を読み漁ったこともありましたが何ひとつ覚えていません。
 小さい頃出会った本に人格形成されたんだろうな。
 昔海外作品にかぶれていたせいか、今ではまったく読めなくなってしまった。それも困ったものだ。
| ----雑記 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミステリ既読調査 2005
 ミステリ既読調査 2005

 いや、昨日で締め切ってしまったんですけどね(笑)
 私も投票させて頂きました。

容疑者Xの献身(東野圭吾)
扉は閉ざされたまま(石持浅海)
犬はどこだ(米澤穂信)
死神の精度(連)(伊坂幸太郎)
クドリャフカの順番(米澤穂信)
神様ゲーム(麻耶雄嵩)
魔王(伊坂幸太郎)
モロッコ水晶の謎(連)(有栖川有栖)
ユージニア(恩田陸)
BG、あるいは死せるカイニス(石持浅海)
セリヌンティウスの舟(石持浅海)
てるてるあした(連)(加納朋子)
交換殺人には向かない夜(東川篤哉)
ベルカ、吠えないのか?(古川日出男)
インディゴの夜(連)(加藤実秋)
6ステイン(短)(福井晴敏)
痙攣的(連)(鳥飼否宇)
透明な旅路と(あさのあつこ)

 上記の18冊しか読んでいないことが発覚。ええ〜去年は読書たくさんしたつもりだったのになあ。リストの上位ばっかりなのはこのミスやらを参考にしているからでしょう。米澤さん大人気ですね!
 まだまだ読みたいものはたくさんありますが感想が追いつきません。明日は一日雨だそうなので頑張ってみようと思います。
| ----雑記 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
北方謙三@ソロモン流
 かっこいー!! ハードボイルドを地で行く男・北方謙三。冒頭のサイン会(行きたかったなあ、三国志も水滸伝も未読だけど)では一人一人と握手して、写真までオッケーだった。ファンの一人と「ブラディ・ドールからのファンで」「誰、藤木?」「坂井です」とのやりとり。列には男が多かったが、男もブラディ読むんだねえ! しかも坂井! 私もだ!
 「小説をエンターテイメントの中心に持ってくるような努力をしてみたい」。やべーかっこよすぎる。持ってきてください。テレビなんて蹴散らしてよ。何あの人柄。
 しかも御大、原稿用紙に万年筆で書く。万年筆は戦友。一月五百枚だってよ! 脅威のペース!
 ああ、どうしていちいちかっこいいこと言うの!? 「男が一人で飲んでるときは女は近づくなよ」、だって! うーわー叶あたりが言っててもおかしくない。そのカウンターの中では坂井がシェーカー振っててもおかしくない。フロマネが藤木と下村の競演でも私かまわない(かまうよ)。バーで酒を飲んでいる場面で、ブラディ・ドールからの引用が沢山でてきて身悶えた。動悸が。やっぱり私あれ全十巻揃える! 決めた! ブラディ・ドール読本も出来れば!
 あれだよねー、くっさい台詞を普通の人に吐かれても寒いだけだけど、北方謙三ならかっこいいんだよ。男がいかに死ぬか……。いっそ藤木で死にますよね……。めちゃくちゃ再読したくなってきた。そうだ、最近北方が足りない!
 こんなお人に遊ばれてみたいことだ。
| ----雑記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ZOO』映画
ZOO
ZOO
 サークルの人が泣けるよって言ってたから見たかったんだ! TSUTAYAでレンタルしちゃいました。原作を読んだのが今年の二月だから内容は殆ど抜けていた。でも好きな話が3/5だったのでやっぱり一般的に人気があるのはその3つなんだろうな、と思った。
 ネタバレ入ってしまうので後は続きを読む、で。好きな3つは映像化に成功していたと思います! 原作を読んでから見たら、また違うんだろうがね。てか読み直すよ。
続きを読む >>
| ----雑記 | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) |