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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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あさのあつこ『福音の少年』  ★★★
福音の少年
福音の少年
 ……。ど、どうしよう。私にはこの本が秋帆と陽のラブ(のようなもの)ストーリーに見えてしまうのだけれど……ごめんなさい。あさのさんの書く少年達は危うすぎる。だって、描写、台詞、きっついよ(腐った子には)。Amazonの内容紹介も「二人の少年を結びつけていった」とか言ってるんだけど。あさのさんは本作で本当に書きたかったことを書けたみたいだが、私はそれをきちんと受け止められずに秋帆と陽の関係しか見ていなかったので、そういう感想しかしたためられそうにない。それは「続きを見」て下さい。
 彼女が児童文学やヤングアダルトではない(と分類される)ものを書くと、どうもハードボイルドな空気が漂ってるね。それは文体なのか、男と男の関係という意味での内容なのか。『透明な旅路へ』ではそうは思わなかったんだけど……。

 と思ったら母親に本を返されてしまった! 二人の会話が抜き出せない! い、いつかリベンジをば……!
| 現代小説(国内) | 15:42 | comments(0) | trackbacks(3) |









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福音の少年 あさのあつこ
福音の少年あさの あつこ 角川書店 2005-07-20by G-Tools 舞台は、田舎の小さな温泉町。十六歳の明帆は、同級生の藍子とつきあっていますが、本当は他人に関心がなく、優等生の仮面をかぶって生活しています。そんな明帆の、唯一気にかかる存在が、藍子の幼馴染・柏木
| IN MY BOOK by ゆうき | 2006/01/15 2:54 PM |
[本]あさのあつこ「福音の少年」
福音の少年 あさの あつこ / 角川書店病で余命の少ないジャーナリスト・秋庭は、地方都市の アパートで起こった火事を取材に行き、 火災の被害者と同級生だった2人の少年と出会う。 失火だと思われていた火災の真相は・・・ タイトルと美しい表紙から、爽やか
| Four Seasons | 2006/02/21 7:32 PM |
福音の少年<あさのあつこ>−(本:2006年64冊目)−
角川書店 (2005/7/20) ASIN: 4048736310 評価:45点 なんじゃこれは。 前半で思いきり物語を膨らませておいて、あまりにも急激なブレーキを踏み込んでの中途半端な終わり方。 これが本当にあさのあつこの書きたかったものなのか。 わけがわからない。 3人
| デコ親父はいつも減量中 | 2006/07/16 1:12 AM |