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  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
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  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
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  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
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  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
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    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
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  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
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  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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野中柊『きみの歌が聞きたい』  ★★★
きみの歌が聞きたい
きみの歌が聞きたい
野中 柊
 彼女は水だ。かたちのない存在感。とどまることも、流れていくこともできる。ひとを溺れさせることも、浮き上がらせることもできる。彼女と一緒にいると、これまで馴染んできた重力の感覚を失ってしまう。(アクアマリン)

 あの少年は幾度も、幾度も、私のもとを去る。私を置き去りにする。私をひとりぼっちにする。そのたびに、私は言いようのない心もとなさに怯える。でも、別れは再会のためにある。私たちが互いを突き放すのは、ふたたび、互いの存在を抱きしめるため。繰り返し、その喜びを味わうため。(赤瑪瑙)

 月の石、アクアマリン、赤瑪瑙、クレソプレーズ、真珠
| 現代小説(国内) | 13:50 | comments(0) | trackbacks(1) |









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きみの歌が聞きたい 野中柊
あきらめの気持ちで日々を送る美和。幼馴染の絵梨。少年ミチル。 絵梨の策略で、美和とミチルは週に1度ベッドを共にするようになる。 優...
| 粋な提案 | 2009/10/29 3:45 AM |