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Memoria de los libros preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
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小川洋子『ミーナの行進』  ★★☆
ミーナの行進
ミーナの行進
小川 洋子, 寺田 順三
「いいねえ。とてもいい漢字。だってお月様は二つないもの。ないものなのにこうして二つある。ということは、とっても大事な仲間同士ってことよ。同じ大きさで、上と下じゃない。横に並んでる。そこがいいね。平等なの。一人ぼっちじゃないの」

 この手の話なら吉本ばなな『TSUGUMI』の方が素敵かな。
 父が死に、母と二人で暮らしていた朋子。母が仕事のために東京で一年勉強するというので、芦屋に住む伯母夫婦に預けられることとなった。そこに暮らしていたのは、素敵な伯父さん、お酒が好きな伯母さん、ローザおばあさん、お手伝いの米田さん、カバのポチ子、そして病弱で華奢でとても可愛いミーナ。
 お金持ちの一家に預けられる、ってのは実際とても幸せな経験でしょうねえ(笑)
| 現代小説(国内) | 21:09 | comments(0) | trackbacks(2) |









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ミーナの行進 小川洋子
装幀・装画は寺田順三。 岡山在住で主人公で語り手の朋子は、1966年に父親を亡くした後、母親が東京の専門学校で1年間洋裁の勉強することにしたため、1972年、中学1年生の4月から翌年3月まで、芦屋に住む伯母夫婦のもと
| 粋な提案 | 2006/11/30 2:21 AM |
「ミーナの行進」小川洋子
タイトル:ミーナの行進 著者  :小川洋子 出版社 :中央公論新社 読書期間:2006/11/27 - 2006/11/29 お勧め度:★★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 美しくて、か弱くて、本を愛したミーナ あなたとの思い出は、損なわれることがない―懐かしい時代
| AOCHAN-Blog | 2006/12/11 11:56 AM |