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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
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レナード・サックス『男の子の脳、女の子の脳』  ★★★★
男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
レナード サックス, Leonard Sax, 谷川 漣
 子育て実用書ということで。
 女の子の目は質感や色彩をとらえ、男の子の目は位置や動きをとらえる。また声の聞こえ方、感情処理の仕方など、男の子と女の子では何もかもがちがう。脳の構造が男女で異なるうえ、発達の速さや順序がちがうため、大人より子どものほうが性差は大きい。本書は、性差を問わない子育て・教育が男女双方にとって損であることを示し、それぞれに効果的な教え方の例をあげる。また学力のみならず自尊心や意欲、性別にとらわれない価値観を育むうえでも男女別学のほうが利点が大きいと説く。共学校の人気が高い昨今、親と教育関係者にとって必読の一冊。(Amazon)
 我が家において男脳・女脳の法則がかなり当てはまっています。そうか、これは性格というよりは男女の生まれ持った差だったのか……。
 男子校・女子校に分けて教育をしていても、脳の性差を知らずに行ったって意味がないよねえ。男だけ、女だけのグループ間における絆、ってのはあるかもしれないけど、どうせなら学習面にも生かしてほしいものです。納得できる点が沢山あったから。
| 心理・言語・AI | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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