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  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
    藍色 (10/06)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ (06/13)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ姉 (04/30)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    マリ (01/21)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    渋谷の帝王 (11/04)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    マリ (10/27)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
    hirose (11/17)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    Skywriter (02/06)
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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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歌野晶午『死体を買う男』  ★★★
死体を買う男
死体を買う男
歌野 晶午
「月恋病? なんだね、それは」
 私は意味が呑み込めなかった。
「夜ともなると、月が恋しくなるのです。月に帰りたいと、サメザメ涙するのです。アア、あしたは十五夜でしたっけ。あの方はとうとう月に帰るのかしら」

 乱歩を気取ってるのか? と思ってたら本当にそうだった!笑 不自然さは拭えないけど!
 乱歩の未発表作品が発見された!? 『白骨記』というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ―南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド。(裏表紙)
| ミステリ・エンタメ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |









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