Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
Blog&Myself
Selected Entries
Categories
Recent Comments
  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
    藍色 (10/06)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ (06/13)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ姉 (04/30)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    マリ (01/21)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    渋谷の帝王 (11/04)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    マリ (10/27)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
    hirose (11/17)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    Skywriter (02/06)
Archieves
Links
Others

Memoria de los libros preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
<< 草野たき『透きとおった糸をのばして』  ★★★★ | TOP | 本多孝好『正義のミカタ』  ★★★★ >>
ドリトル先生シリーズが
ドリトル先生アフリカゆき
ドリトル先生アフリカゆき
ヒュー・ロフティング, 井伏 鱒二

 英語版だと一巻以外絶版になっているらしいですよ。差別的表現がみうけられるせいかもしれない、とか。
 ぶあっかやろおおおおお!!!
 頭がおかしいんでしょうかね。世界の名作に何てことしやがる。あの小説が私の人生にもたらした影響は大きかったぞ。私は今でも動物って言葉があるんじゃないかと思ってしまうんだぞ(脳科学的には言語をつかさどる部分は人間にしかないとわかっていても)。リンドグレーンの諸シリーズに続いて好きだったんだぞ。
 差別があった事実すら消してしまおうというのか? ヒトラーと何が違うんだ? ばっかじゃないの? ねえばっかじゃないの? 差別に関することは非常に込み入った問題になるだろうからあえて一ファンとしての意見を言うけど、子供のわくわくやときめきを奪っていいと思ってるの?
| ----雑記 | 18:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
はじめまして。

おっしゃること、全く同感です。
私も子供時代にドリトル先生を愛読していて、今でもあの魅力的な動物一家に混ざりたいなどと思ってしまうことがあります。

犬と同居するようになってドリトル先生の特殊能力がどれほど羨ましく思えることか・・・・・・

こんな名著を、差別表現がある可能性があるなどという曖昧な理由で絶版にするのはおかしいと思います。

政治的な正しさを追求することも結構ですが、文化にも思いを馳せて欲しいものですね。
| すかいらいたあ | 2007/12/02 12:13 AM |
はじめまして。
非常に感情的に書きなぐった文章でお恥ずかしいですが、今も意見は変わっておりません。コメントありがとうございます。

我が家も十年前から犬とともに生活してます。
あの多彩な表情を見ていると、つい人間と同様に話しかけてしまいます。そして理解してくれてるんじゃないかと思ってしまいます。

執筆された時代が時代だったのだから、と言ってしまえばおしまいですが、差別から目を背けること自体が差別なんじゃないかと思わずにはいられません。
面白さは差別表現とはまったく無縁のところにあるのに。

こんなところで何ですが、すかいらいたあさんのブログをいつも参考にさせて頂いてます。びっくりしました(笑)
| マリ | 2007/12/03 2:49 PM |









http://blog.mar.moo.jp/trackback/685243