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  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
    藍色 (10/06)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ (06/13)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ姉 (04/30)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    マリ (01/21)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    渋谷の帝王 (11/04)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    マリ (10/27)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
    hirose (11/17)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    Skywriter (02/06)
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Memoria de los libros preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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2008年まとめ
 受験と卒論と何よりイベントに翻弄されて終わった今年。あっという間だったな! 色々と無事に終えることができてよかった。来年も頑張ろう。


航路(上)
航路(上)
コニー・ウィリス
 天才です。天才です。今年のぶっちぎりナンバーワン。まずは読め、話はそれからだ。


最後のウィネベーゴ (奇想コレクション)
最後のウィネベーゴ (奇想コレクション)
コニー・ウィリス
 表題作は短編の傑作。犬を飼っている人はぜひ。最初の方はわかりにくいけどそこで投げちゃだめ。最後まで読め。これが駄目な人とは私きっと仲良くなれない。


海を失った男 (晶文社ミステリ)
海を失った男 (晶文社ミステリ)
シオドア・スタージョン
 スタージョンは『ヴィーナス・プラスX』にしようと思ったけど初めてよんだこれで。図書館の隣にあるガストで洋書読みつつ、息抜きに手を出したらとまらなかった。さすが天才だね。どれも熱のある話だった。


ウースター家の掟 (ウッドハウス・コレクション)
ウースター家の掟 (ウッドハウス・コレクション)
P.G. ウッドハウス
 ウッドハウスも間違いなく天才だね!笑 全て素晴らしいけど、一番好きなのはこの長編かな。森村さんの訳も一周回って名訳ですよ。もうこの人の回りくどい修飾過多な翻訳じゃないと読みたくないですよw


ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)
ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)
津原 泰水
 これは泣いたなー! 今思い出しても泣ける! 青春ミステリ小説の名作だよ。津原さんはもっとこの路線を書いてくれないだろうか。『ルピナス探偵団の当惑』が一冊目なのでお気をつけて。


Big Bang
Big Bang
Simon Singh
 この人も天才だよな! 生粋のエンターテイナーだと思いますよ。宇宙の歴史と天文学の歴史を概観するなら迷うことなくこれだよ。誰かと共著で新刊が出てたんだけど、何の本だろう。リクエストしてみよう。


The Selfish Gene
The Selfish Gene
Richard Dawkins
 遺伝子シャッフルに参加したくなる! これも極論なんだけど、極論ほど面白いというのも確かで、私としてはものすごく支持したい考え方。著者の方針でなるべく数学を排除してくれてます。読みやすかった!


 読書量は少なかったけどSFが面白かったのでよし! 天才のバーゲンセールになってるのはしょうがない! だって皆天才だからさ! 胸を張ってお薦めできる。……ドーキンスは好き嫌いがあるだろうから置いておこう(笑)
| ----年間ベスト | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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