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  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
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  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
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    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
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Memoria de los libros preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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三浦しをん『光』  ★★
光

三浦 しをん
 暴力はやってくるのではない。帰ってくるのだ。

 理不尽をかいくぐり生きのびた魂に、安息は訪れるのか。
 三浦しをん、渾身の最新長編。

 天災ですべてを失った中学生の信之。共に生き残った幼なじみの美花を救うため、彼はある行動をとる。二十年後、過去を封印して暮らす信之の前に、もう一人の生き残り・輔が姿を現わす。あの秘密の記憶から、今、新たな黒い影が生まれようとしていた――。(Amazon)

 小説としての評価は端から投げているブログなので、私が楽しんだか否かで★二つ。今はこういう嫌な話を読みたい時期ではなかった! キャラ読みできるような魅力的な人物もいないし。嫌だなあ嫌だなあと思わされるくらいには上手いんじゃないでしょうか。
 三浦しをんってこういう文体で書いてたっけ。本によってカラーの違う作家ではあるけど、多分使う言葉の選び方なんかは一緒だよね。私にとってはエッセイのはっちゃけたイメージが強くて、小説を読んだのは久しぶりだったので忘れてしまった。また初期みたいな一人称も書かないかなあ。
| 現代小説(国内) | 11:06 | comments(0) | trackbacks(1) |









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光三浦 しをん集英社このアイテムの詳細を見る 【ストーリー】 美しく静かで平穏な島。そこに住む14歳の信之は島で1番の美女と言われる幼馴染の美花と、二人きりになる事ばかりを考えていた。そんな信之にいつもまとわり付いてくる輔(たすく)は、父親の虐待をうけ
| アバっちのAtaraxia | 2009/05/07 5:15 PM |