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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
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イアン・G. バーバー『科学が宗教と出会うとき』
科学が宗教と出会うとき―四つのモデル
科学が宗教と出会うとき―四つのモデル
イアン・G. バーバー,Ian G. Barbour,藤井 清久
 ビッグバン、量子物理学、進化論、遺伝子操作、人工知能(AI)など、現代科学が提起する知識を幅広く紹介しながら、それらと宗教との関わりを「対立」「独立」「対話」「統合」という四つのモデルに分類し、「科学と宗教」の相互関係について概観する。これまでの「科学と宗教の闘争」という視点を越えた多様な見方を提示して興味が尽きない。(Amazon)

 哲学の部分は読んでいてものすごい目が滑ったけど(特にプロセス神学がさっぱりだった)、面白いところもたくさんあった。宗教って部分はキリスト教に変えた方がいいんじゃないか? 有神論無神論言ってても結局は西洋だとキリスト教になるよなあ。
 私はまさにドーキンスの遺伝子観にかぶれている科学主義の唯物論者です。本書でいうところの宗教と科学の対立ってほどじゃないけど。独立かな。対話や統合の考えは出てこないや。私っていう意識は何なの? 生命って? 宇宙って? という疑問は全部科学に求めてきて、特に不満も抱いてないな今のとこ。でも科学を研究している人が対話・統合しようとする、またはその試みに賛同するのは興味深い。
| 神話・宗教・思想 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |









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