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  • 三浦しをん『舟を編む』  ★★
    藍色 (10/06)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
    マリ (06/13)
  • 松浦理英子『裏ヴァージョン』  ★★★★★
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  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    マリ (01/21)
  • ポール・オースター『幽霊たち』  ★★★★
    渋谷の帝王 (11/04)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    マリ (10/27)
  • ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★
    Skywriter (09/12)
  • 東川篤哉『密室に向かって撃て!』  ★★★
    hirose (11/17)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    マリ (06/19)
  • 金森修『サイエンス・ウォーズ』  ★★★★
    Skywriter (02/06)
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続きを読むとクリティカルなネタバレがあります
星の数は気分なのであてになりません
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皆川博子『少女外道』  ★★
皆川 博子
文藝春秋
¥ 1,950
(2010-05)

この感覚は、決して悟られてはならない。人には言えない歪みを抱きながら戦前~戦後の日本をひとり生きた女性を描く表題作のほか、ラスト一頁で彼岸と此岸の境を鮮やかに越える「巻鶴トサカの一週間」など、名手・皆川博子の傑作短篇七篇を収録。(Amazon)

 うーんイマイチ! ラストが幻想めかされてる(そもそも幻想小説のくくりかもしれないが)せいかすっきりしない話が多くて乗り切れず。いや、エンタメじゃないしそんな綺麗なラスト求めてるわけではないのよ。『蝶』の切れ味がほしいだけよ。この人の『冬の恋人』を今読んでるけど、短編と長編は書き方がまったく違うんですよと言われているようで恥じ入る。しかしどこをめくっても女性の扱いがひどいなあ!
 フォントがとても好みだ。仮名ははんなりしてるんだけど、全体的に縦長なのよな。私イワタ明朝オールド系は文字としては好きだけど横長なのが縦読みしにくい印象で、だから縦長かつモダンではないこういうフォントほしいわ。ヒラギノはオールドじゃあないからなー。クレストブックスの装丁が好きなのに一冊も読めてないのはフォントが苦手だからです……雰囲気はとても好きなんだよ。
| 歴史・時代小説 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |









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